2011年08月16日

震源域、水深3200mの海底に亀裂

海洋研究開発機構は3月11日の東日本大震災の震源地付近とみられる
海底の撮影に成功し、地震の際に海底にできたと見られる亀裂の映像を
公開しました。

大地震が起きた翌月に海洋研究開発機構は三陸沖の海底調査で、
プレーとがおよそ50メートル動き、およそ7メートル盛り上がったいたと
発表していました。

これまでの地震と比べてもケタ違いといってもいいほどの動きで、
海面が押し上げられ巨大な津波が引き起こされ陸を襲ったのです。

海中でも生態系に異変がみられています。
あれだけ巨大な津波を引き起こし多くの命を奪った地震、
その思切りの顔を垣間見たようで恐ろしい気がしました。

海底に以前なかった亀裂が少しずつ広がっている箇所は、
プレートの移動など何らかの異変が起きる前兆とも考えられるので、
今後の地震予想にも役立つと良いなと思います。



posted by 窓際族 at 00:29| 日記